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FX最強無料EA『虎徹』の運用実績を細かめに集計してみた

はじめに

個人的に最強の無料FX自動売買ツール
と考えている『虎徹』のトレード結果を
入手できたので細かめに集計してみました。
※ くれぐれも私の運用実績ではありません。


ネットで虎徹の運用実績を検索すると、
月利◯◯%のようなざっくりのものが多い。
なので、今回のような細分化したデータは
わりと貴重なのではないでしょうか。

虎徹の特徴

虎徹は、扱う通貨ペアが
最大9ペア(推奨は7ペア)と多く、
非常に多くのポジションを持ちます。


さらに、ナンピン仕掛けるので、
多くの含み損を持ちながら
攻撃的に運用するのが特徴。


今年は難しい相場が続いていますが、
去年は、月利20〜80%といった
凄まじい実績を出していました。

運用実績

EA名 虎徹
期間 2019年11月12日 〜 2020年3月23日
ロット数 0.01
資金 50万円

※ 推奨の資金とロット数: 25万円 / 0.01ロット


虎徹の運用実績を「月ごと」「通貨ペアごと」、
「エントリー方向ごと」に集計。
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考察

USDCADの売りポジションで
負けが目立っています。


こういった負けを減らすには
どうすれば良いのかを考察してみます。


以下のUSDCADのチャートと
勝敗を見比べてみると、
上昇トレンドで売りポジションを
仕掛けたところで負けています。


トレンドに逆らうエントリーは
避けたいところですが、
ナンピンするのであればなおさらです。



なので、例えば、上図のように
20日の移動平均でトレンドを判断して、
トレンド方向と逆のポジションは
エントリーしないようにする。


そんな運用だと、さらに良い結果が
出るかも知れません。

余談

ちなみに、私は1月末頃から
資金50万円の0.02ロットで、
虎徹の運用を開始しました。


資金とロットは
推奨の25万円0.01ロットに基づいて
いたので、問題ないと考えていました。


しかし、残念ながら、
2月のコロナショック相場で
含み損が急激に膨らみました。
そして、ついには強制ロスカット
となり資金を溶かしてしまいました(泣)


でも、推奨の2倍の資金の構成であれば、
コロナショック相場でもシッカリと結果を
出し続けているようですね!


結論、虎徹、素晴らしい!!
資金をためて再チャレンジするぞ!